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ドラマ【アシガール】実写化はミスキャストでは?原作ファンが物申す

こんにちわ、ドクガメコです。

 

私、森本梢子先生の作品が、大大大好きなんです。

有名作品の、「ごくせん」や「デカワンコ」はもとより、一番好きなのが、

「高台家の人々」(映画化にもなりました、完結済み)と「アシガール」(ココハナで掲載中)

 

高台家の人々は100回以上読み直してますし(おかしい)、アシガールも最新刊である8巻まで、30回以上は読み直している、徹底的に森本先生のファンであります・・・。

 

そんな、現在連載中の「アシガール」ですが、2017年9月よりNHKドラマに実写化されることになっています。おそらく、先月あたりから撮影が始まり、今現在は撮影真っ只中・・・。

そんな中、今現在出ている情報を見ていて、実写化に不安を抱いているため、記事にしてみました。

土曜時代ドラマ 『アシガール』の概要

【放送予定】
2017年9月23日(土)スタート<全12回>
総合 午後6時5分から6時43分
【原作】
森本梢子(『ごくせん』『デカワンコ』)
【脚本】
宮村優子(『花燃ゆ』『慶次郎縁側日記』『六番目の小夜子』 )
【音楽】
冬野ユミ(『徒歩7分』『お買い物』)
【出演】
黒島結菜、健太郎、松下優也、ともさかりえ
川栄李奈、石黒賢、イッセー尾形 ほか
【演出】
中島由貴、伊勢田雅也、鹿島悠(NHKエンタープライズ)
【制作統括】
内田ゆき(NHKエンタープライズ) 、土屋勝裕(NHK)
【収録】
2017年7月から10月収録予定

NHKドラマ『アシガール』の主要キャスト(現在出ている情報より)

黒島結菜(主人公の速川唯役)

 

黒島結菜 2017年 カレンダー 壁掛け B3 CL-212

黒島 結菜・・・1997年生まれ。沖縄出身。『沖縄美少女図鑑賞』を受賞し芸能界デビュー。テレビ・映画・CMで活躍し、連続ドラマ「時をかける少女」(2016年)や「東京すみっこごはん」(2017年)で主演。映画「サクラダリセット」(2017年)もヒロイン役。注目度上昇中の若手女優。

 

速川 唯(唯之助)・・・16歳のごく平凡な女子高生。足が速いのが唯一の長所。ひょんなことから弟の尊が作ったタイムマシンで戦国時代にタイムスリップしてしまう。

 

この唯役の子、カルピスウオーターのCMで出てるのは見たことあります。

眉毛が印象的。『時をかける少女』をやった子でもあったんだね。デビュー時よりもだいぶ垢ぬけ始めてるような印象。

 

容姿は素朴な感じだけれど、

身長が162センチ

なんか、ちょっと唯のイメージではないな~~。もっと唯は身長が低めの小柄な子のイメージ。

そして足は速いんだろうか?ちゃんと速そうに走れる子なんだろうか?そこ一番重要。

 

演技力がどの程度のものかわかりませんが、個人的には身長やビジュアルの雰囲気(クール系な感じ・体育会系というよりはインテリ系のお顔立ち)が、唯とは違う感じ。

唯は、私の中では若いイモトって感じなので。笑

 

健太郎(ヒーローの羽木九八郎忠清役)

 

G 健太郎 (写真集)

健太郎・・・1997年生まれ。モデル活動後、2014年ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で役者デビュー。テレビ「テラスハウス」のスタジオレギュラーなど活躍の場を広げている。「サクラダリセット」で黒島結菜と共演。

 

羽木九八郎忠清(若君)・・・黒羽城城主の羽木忠高の嫡男。唯が一目ぼれしたイケメンで、「若君」という呼称。常に冷静さを保ちまた周囲を励まそうと気配りを忘れない優しい性格。

 

若君・・・なんかビジュアルが全然違うよ若君!!!

 

どうしよう、若君が大好きすぎるのに不安しかない。

 

その他のキャスト

松下優也=羽木成之(若君のお兄ちゃん、腹黒長男)

人気のある若手俳優さんですよね。

 

ともさかりえ=吉乃通称おふくろ様(唯の戦国時代での恩人であり母的存在)

ともさかりえ好きだけど、あの気丈な女性役ができるかどうか・・・。ともさかりえ自身は少しはかなさを持っている感じ。

 

川栄李奈(元AKB48)=松丸阿湖

元AKBだけど演技上手でかわいらしい子ですよね。優しくておっとりな、忠清若君の仮婚約者の松丸阿湖(あこちゃん、若君と結婚しそうだったけれど長男の成之とくっつきそう)になりました!

 

石黒賢=殿様、羽木忠高(若君のお父さん)

殿様ならイメージピッタリだな~

 

イッセー尾形=じいこと天野信茂

よきにはからえ

 

脇役の方々はビジュアルを原作イメージに寄せてもらえた感じで安心した。でも、個人的には主役2人がイメージと違う。

 

ミスキャストになりそうな予感がゾクゾクしてる。

 

『アシガール』の理想実写キャスト

 ドクガメコの完全なる理想ですが、実写化するならこのキャストがよかった。

 

唯役=能年玲奈

 

能年玲奈 2013カレンダー

あの、唯のワイルドで面白くて、つっぱしる感じは、女優ののん(能年玲奈)がよかったなー。

小柄で、走るとすばしっこくて、変顔も容赦なくやれちゃうのんちゃんなら、ごひいきNHKならば唯役・主演が叶ったと思うのに・・・残念すぎる。

 

若君=三浦春馬

 

+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2015年 09月号

現代パートでも、誰もが一目でメロメロになってしまう戦国武将である若君は、現代のイケメンながら、NHK大河常連のベテラン俳優三浦春馬がよかった・・・。

 

三浦春馬なら、『君に届け』でも、風早くんという、当時誰もがキャーキャー言ってた少女漫画ヒーローを、完全実写化して、映画を大ヒットさせた過去事例があったので、今回も若君を完璧に演じてくれると思ったのですが・・・。

 

直親か?『おんな城主 直虎』で直親やったからダメだったのか?

ぬう・・・。

 

のんちゃんと三浦春馬の『アシガール』を見たいです。

何度かNHKのドラマをリメイクしているTBS様にやってもらえないだろうか・・・?

 

と、NHKのドラマ『アシガール』放映前に気落ちしている私ですが、放映開始後は、「やばい!キャスト合ってる!楽しい!」となってればいいな・・・

あと1か月後・・・!