毒舌の流儀

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【ドラマ版アシガール】健太郎の若君がやっぱ色々と違う

若君が原作から遠くて消化不良気味なドラマ版アシガール

どーも、ドクガメコです。

 

アシガールドラマ版を、放送開始前に既にミスキャストと言い放ちまくった記事を書いてから、既にもうアシガール全12話中7話が終わりましたが・・・。

 

dokuzetunoryuugi.hatenablog.com

 

やっぱりね、若君が・・・こう・・・違いすぎてね・・・毎回若君がでてくるたんびに

「あんた誰よ?」

と突っ込んでしまうんだけど。

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別にね、健太郎君がイケメンじゃないって言ってるわけじゃないのよ。

お目目くりっくりで、日に焼けてて、体も丈夫そうで、ライダー物のレッドとかやったらすっごい似合いそう・・・ではあるんだけどね、若君とは違うんだわ。

アシガール―ドラマ化スペシャル (SHUEISHA Girls Remix)

だって、若君、まず戦国時代で際立つ色白具合と華奢具合よ。

塩顔と醤油顔の中間といったところ。

それに対し、健太郎君は典型的ソース顔・・・もはや、味が違うんじゃ、味が。

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ドラマ版アシガールの若君のツンデレ設定に違和感しかない

 

ほんでね、私がドラマ版アシガールで一番気に喰わないのが、若君の性格設定を変えてきたところだよ。

 

唯や領民たちが、若君は本当に優しい・・・いつも笑顔・・・というように、原作の若君はいっつもとことん優しくて、家臣にも優しくて丁寧な対応をする、あの時代には考えられないほどのジェントルマンな性格。

イメージとしては、ディーン・フジオカ(18歳)みたいな感じね!

 

でもさ、ドラマ版のアシガールの若様は、第一話の初対面からもーツンケンツンケンツンケンドーン!!!!!なわけ。

 

若君ラブなドクガメコでもいらっときちゃう、ツンツンぶり。

主人公の唯も、かっこいいとトキメキつつも、初対面は少し「なんだこいつ?」って感じで、いらっときてたしな。

本当、笑わないの。

笑顔が若君のトレードマークなのにいいいい!

 

回が進むごとに、少しずつデレて、笑顔も増えてきた若君だけど、そもそも若君は常に笑顔なスマイルくんだからな?キャラ設定の変更に辟易してるよ・・・。

 

蛇顔設定の兄貴・成之の方が、松下優也なのもあってか、柔らかいイケメンって感じがして、好印象って何なんだよ・・・。

健太郎の酷評してるけど唯役の黒島結菜も改善点多々ある

前回の記事書いたら、黒島結菜の関係者なのか、NHK関係者なのか知らんけど、黒島結菜あげのコメントがちょいちょい来ました。

 

黒島結菜、時をかける少女で実績積んでるはずなんだけど、やっぱり唯役は難しかったんじゃない?と突っ込まざるをえない。

 

元々唯は現代バージョンでは冴えない女の子なはずなのに、現代バージョンでの黒島の演技は、リア充そのもの。

もっとオーラを消せ、リア充オーラを。

 

そして一番突っ込みたいのは、走るシーンね。

 

走り方が、本当に足の速い人のフォームじゃないわけ。一応専門家がついてると思うので、これは専門家の指導不足もあるのかもしれないですが。

 

周りと走るシーンとか見ると、「おっそ!」っと、ついつい突っ込んじゃいます。まず走るときにそんなに背中ピンとして走ってたらスピード出んわい!

たぶん、あんまり走るの得意じゃないんだろうな・・・。

 

この子のどこをみて、唯役にしようと思ったのかいまだ不明。

 

でも、ともさかりえと絡むシーンの演技とかは、ナチュラルに甘えてる感じで、結構好きです。

がんばれ黒島。

 

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まあ、アシガール、あんまり気持ち入らないけど、なんとか最後まで見守る予定。

衣装だけはね、さすが大河ドラマ作ってるNHK様だけあって本当立派。最高。

 

漫画はクライマックスに近づいてきてるからね!そっちでときめきラブコメ成分は補充しますわ!