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【引用画像あり】工藤静香・絵画作品まとめ

こんにちわ!

永遠のMyキングアンドPRINCEである木村拓哉を1988年より追いかける、年季の入ったBBAジャニヲタ・ドクガメコよ!!

最近老眼がひどくなってきて、インスタの小さい文字を読むのが苦痛になってきたんだけど、それでもMY推しメンである拓哉の妻である工藤静香ちゃんのインスタは欠かさずチェックしてるの。もう、色んなネタの宝庫よ、おしずのインスタは。
 
中でも、時に独特の撮影方法やレシピで笑わせてくれつつも、拓哉の胃袋に入っていることを妄想させてくれるお料理ネタや、Cocomiちゃん、Kokiちゃんの美姉妹ネタ、そして最近は工藤静香ちゃんの描く美しく繊細なタッチの絵画ネタは大好き!
 
前置きが長くなったけど、工藤静香ちゃんが見せて(魅せて)くれる絵画の一部を、ここでまとめて紹介するわ。
夫の木村拓哉のSMAP解散劇黒幕説以来、根強いアンチもなにかと多い工藤静香ちゃんだけど、絵画の煌びやかさ、丁寧な仕事ぶりは逸品!名画揃いと言えるでしょう。
 
詳しくは工藤静香ちゃんのインスタページのリンクも貼り付けるから、そちらでもご確認下さいな。しーちゃん(工藤静香ちゃん)は、普段家族関連の出来事で、アンチも多いけど、アンチをも黙らせる、しびれる素晴らしい絵揃いで、工藤静香ちゃん=元ヤンアイドルイメージを持つ我々50~60歳世代は、ヤンキーイメージの強い工藤静香ちゃんの隠れたインテリジェンスに度肝を抜かされるわよ?
 

工藤静香の絵の特徴は?「花」「蝶」「女性」そしてアレ

以下に工藤静香ちゃんの描いてきた絵画の一部をまとめとして紹介させてもらいますが、工藤静香ちゃんの絵には「花」や「蝶」「女性」、そして色として「紫」、そしてよく出てくる生き物として蝶の他に「蛇」がいるわ。
 
ヘビが好きなのかしら?両生類、女の人は苦手な方も多いけど、蛇でも白ヘビからマムシみたいなエグイのまで多種多様に登場するから、ぜひ工藤静香ちゃんの絵を見る際には、これらしーちゃんの十八番とも呼べる特徴が出ているかも、探しながらみていくと面白いわよ。
 

工藤静香絵画「銀河」

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2021年9月3日公開の工藤静香Instagramより
 
この美しい絵画のタイトルは「銀河」とのこと。右下のアジサイの絵は、過去にちょこちょこ映り込んでたんだけど、ついに完成したのね。
このしーちゃん似の女性の髪の毛にかかっているのはミモザかしら?
こんなにエレガンスなんだけど、背景に紫をもってきて、工藤静香のパープルな世界観を演出してくるのがニクイね。

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工藤静香ちゃんの絵って、なんでこうも繊細で、美しくもセクシーなのかしらね。
若いころの工藤静香ちゃんって、Cocomiちゃんのビジュアルにガラスのハートと、それをぶち壊すハンマー的な危うさがあったのよね。
そんな工藤静香の若かりし頃の危ない女感が、こういった美しいものを描く絵に、スパイスとして加わっている感じが唯一無二感なのよね。
 

髪の毛が花だらけで、現実だったら虫がつかないか気にしそうだけど、絵だから心もなんだかウキウキする華美な作品よ

 

2021年二科展出展作品・絵画「優美に舞う」

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2021年9月1日公開の工藤静香Instagramより
絵画のタイトル「優美に舞う」とのこと。
 
蝶とパープルと言えば、工藤静香!という感じなんだけど、ここではしーちゃんっぽさ前回の紫の蝶が絵の中に!
この女性は髪の毛が蛇だからメデューサなのかしら?こんなに穏やかなメデューサの表情はお初にお目にかかりました。
 
バラが本当に女性的で、しーちゃんのセンス最高だと思うわ!なんでこんなにセンスがいいのに、料理になると謎の面白センスを出してくるのよしーちゃんは。
工藤静香ちゃんの料理センスを振り返りたい方は、過去の笑劇料理記事で口直ししてくださいな。

そんな不器用で多彩な工藤静香、推しの妻なのに、私は推せるわ。

 
メデューサって私のようにヒステリックBBA妖怪なイメージだけど、こんなに美人で優雅なメデューサなら会ってみたいわね
 

「第97回二科展」入選作品絵画「イマジン」

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2012年の「第97回二科展」の工藤静香ちゃん入選作絵画「イマジン」です。
これ結構工藤静香ちゃんの絵の過去の絵の中でも、ターニングポイントになるような絵。工藤静香ちゃんの絵にファンがつき始めたのってこの頃辺りなんじゃないかしら。色彩がこの頃から色鮮やかになっていったわけ。
勝手な推測だけど、2011年の東日本大震災後に、人々を明るい気持ちにさせようとしーちゃんなりの見る人たちに対するエールだったんじゃないかと予想。
 
それまでは2009年「第94回二科展」の「True Colours(心の色)」

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にあるように、色彩度は以前はわりと地味めだったのよね。こういった絵も、こういった絵で深みがあって、良いと思うけどね。
 
いつも元気で明るいしーちゃんの心の奥深くの部分が表現されてる?
 

「第101回二科展」入選作「心の鍵」

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2016年「第101回二科展」の工藤静香ちゃん入選作絵画「心の鍵」。

 

心に鍵穴をつけた女性を、ブルーでまとめてゴージャスかつ神秘的に描いております。この頃は、夫の拓哉のSMAP解散劇など過熱し、工藤静香バッシングなどもあったりで、心に鍵をかけることも多かった時期だと思うのよね。

 

しっかしまあ、ブルーを中心にこんなにゴージャスに描けるって、しーちゃん天才だと思うわ。

 
2020年10月4日のインスタ記事で再度同じ絵を細かにあげてくれてるから、そちらでも見てみて。
 

「第102回二科展」入選作「礼にあらざれば」ヘビの絵

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2017年の「第102回二科展」の入選作品絵画「礼にあらざれば」は、工藤静香の近年の有名作と言えるでしょう。
一時期、この絵で「工藤静香絵うまい!」と話題になった一方で、工藤静香の絵に対するアンチも増えてきたのがこの頃。
左が入選したほうの絵ね。
 
論語の「礼にあらざれば、視(み)るなかれ、聴くなかれ、言うなかれ、行うなかれ」の一節をモチーフに、三猿として知られる「見ざる、聞かざる、言わざる」という英知を力強く描いた作品なんですって。
 
2017年9月1日の工藤静香Instagramで詳しくは確認して。
 

工藤静香の絵画まとめ

では、工藤静香ちゃんの発表した絵を、二科展を中心に、私の感想コメントと共にまとめていきましたが、紹介しきれないものも以下にまとめていくわ。

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工藤静香 ちゃんのInstagramで紹介される美麗な絵の数々。
 
工藤静香ちゃんの絵の美しさは、ここで挙げてくとキリがない。
 
アンチは、工藤静香ちゃんの絵を下手くそとか、中学生レベルとか、色彩が~とか、文句を垂れるけれど、こんな美麗でかつ人間の一瞬の闇を捉えたような繊細な絵を中学生は描けないし(中学生に失礼かしら?)、色彩だって、絵によって多様性があって、華やかな絵もあれば、ダークな絵もあり良いと思うわ。
 
下手くそではないわ!こんなに美しい繊細な絵を、すごく時間もかかるだろうに、批判をする人に描けるのかしら?
 
今後も工藤静香ちゃんは二科展に出展し、連続入選記録を更新していくことでしょう。
でもそれを批判することなく、どんどん連続記録が更新されるように、見守っていきましょう。
 

しーちゃんの努力の結晶である絵画作品を今後もインスタなどで楽しませてもらいましょう!

 

出展;工藤静香Instagram

 
 
 
 
 
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